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神戸の片隅で

神戸の片隅で社会人生活◯◯年目。

10年目の夫婦のプレゼント

お題「プレゼント」

 

結婚するまでは、サプライズプレゼントと言うか、

普段の会話で何が欲しいかの情報をゲットして、自分で選んでプレゼントを

することが多かった。

相手の驚いたり、うれしがったりする表情を見るのが楽しかったし、

何にしようかと悩むこと自体を楽しんでいる状態だったから、

まさか、結婚して、そんか事も無くなるとは思わなかった。

 

と言うのも、結婚してからは、お互いに、

何が欲しいかを具体的に聞き取ってプレゼントするのが常になってしまった。

 

正直その方が「こんなんいらんし」なんて心で思われるよりはいいし、

(決してそこまで愛は冷めていないと思うけど)

日常の生活の中で奥さんのこだわりを見ていると、

どうも自分でセレクトする勇気がなくなって。

実際に欲しいものを貰えるのが、きっと嬉しいはずだし、

現実的な方法と言えばいいのかな。

 

ただ、昨年は結婚10周年だったので、

この機会ぐらいはなんとかサプライズしたい!と

数ヶ月間、普段の会話の中で調査を進めたものの。。。

結局諦めて、

「10周年だし、何かプレゼントするから欲しいものない?」

と言う会話に落ちてしまった。

 

ああ、情けない。

 

世間の夫婦間でのプレゼントは、一体どうしているのか聞いてみたい。

何が正解なのか教えてほしい。

 

「そもそもプレゼントなんて何年もしてないよ」

なんて会話を周りから聞くにつれ、

まだそんな夫婦よりはましなのかな。

 

コンプリート

我が家にPlayStation4がやって来た。

これで、PlayStationは歴代全てコンプリート。

 

「ほんまにいる?すぐに飽きない?」

と問いかけて数ヶ月。

 

若かりし頃は、欲しいと思えば迷うことなく即買いだったけど、流石に今は、一呼吸、二呼吸置いて、

本当に必要?と見極めるようになった。

 

今回の買い物を後押ししたのは、アマゾンのPrimeNow。初回利用が2000円引き。

しかもポチっとしてから2時間で到着。

凄すぎる。

 

さて、PS4に関しては、

小型化されているし、映像はもちろん最高。

 

久しぶりにゲームに時間割いてみようかな。

 

 

 

 

記憶の中の先生

昨日は息子の始業式で、担任は初めて男の先生になったようだ。

 

別に女性差別という訳ではないが、自分が子供の頃を振り返ってみると、

やはり、「男の気持ちは男しかわからない」だったような気がする。

 

もちろん、凄く良くしてもらった女の先生もいたとは思うが、記憶に残っている先生は男の方が多い。

 

数日前にも書いたが、中学時代の先生で、筋トレ好きの通称スタローン。

厳しくはあったが 、その裏にある愛情が溢れていて、初めてあんな大人になりたいと思った先生だった。

 

考えてみれば、先生と言っても、一つの職業。

給料を貰ってやっているわけだ。

ただ、その中身が仕事とするには凄すぎる。

ただ勉強を教えるだけじゃない。

俺だって、学生時代に塾のバイトで、

大学受験を目指す学生を教えていた。

そんなの簡単。知識を教えるだけだから。

学校の先生はそれだけではない。

人を育てる、人を導く。

しかも成長著しい子供達だ。

 

スタローン先生は今頃どうしてるのかなぁ。

 

 

 

 

ONE OK ROCK 『We are』に感動した

感動した。

 

ONE OK ROCKの『We are』

 

いわゆる芸能人夫婦の息子で、元ジャニーズ。

なんかこれを聞くだけで、チャラいんじゃないの?なんて想像できるけど、

なんですか、彼の声と、彼が書く歌詞の世界観。

 

英語の歌詞が多く、聞くところによると、彼は留学経験なしで、英語はぺらぱら。

海外でインタビューに答えている姿を見たが、通訳を介することなく、

流暢に会話している。

ここまで話せるからこそ、あれだけの歌詞が書けるのだろうけど、

話せる事、イコール、素晴らしい歌詞、とは違うとは思うけど、

それにしても、この若者は凄い。

 

『We are』はYou Tubeで初めてみたんだが、

今年の1月にNHKで放送された

「1000人の18歳、ONE OK ROCKと奇跡のステージへ」

 

Takaの高音と1000人の若者の歌声が奏でるハーモニー。

若者の情熱が全面に出たこの映像に感動し、いつの間にか涙していた。

あの頃は、俺にもこんな情熱あったよな、と思いながら。

 

これも知らなかったが、映画『永遠の0』のテーマソングも歌っていたようだ。

『FIGHT THE NIGHT』

これもきっと聴き継がれる名曲になるだろう。

 

最近の流行りの音楽を聞く事も少なく、

CDなんて何年買ってないだろうと思いながら、アマゾンでポチッ。

この若者をしばらく注目してみよう。

 

「ひとり」が合ってるかも

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」

 

お客さん先に常駐していることもあって、ここ1年以上、昼食は一人。

行く店もほぼ決まっていて、いくつかの店をローテーションしてるだけ。

 

昨日の話。

かれこれ1年以上通っている中華屋さん。

いつもはセットものを食べているけど、先日始めて単品ものを頼んでみて驚いた。

めちゃくちゃうまいだ。

普段頼んで食べていたセットものがまずいわけじゃないけど、

結局のところ、ランチタイムに合わせた「お得なセット」だからなのか、

セットの中のメニューも、具は少ないだろうし、

ほぼ毎週1回は食べているセットだから、その味に音痴になっているのか、

「うめぇ~」なんて感じなかった。

それがどうよ、めちゃくちゃうまいじゃないの。

 

とタイトルとは関係ない私のランチの出来事だけど、

「ひとり飯」が好きかどうかと言うと、微妙なところ。

 

周りで楽しそうな会話しながら食べている集団を見ると、

うらやましいとは思うけど、ただただ惰性でいつものメンバーでってなると、

昼休みぐらい、自分のゆっくりした時間を持ちたいし、

誰にも気兼ねなく店も決めたいし。

 

あ、こうなると、好きとか嫌いとかじゃなく、

「ひとり飯」が私には「合ってる」のかな。

 

Sponsored by Netflix

 

 

 

校内放送

毎朝の校内放送。

中学生の頃、生徒会の役員をしていた私は、

その日のイベントや近々開催される催し、誰々がクラブで活躍したなどを話す、

数分に渡る校内放送を担当していた。

生徒会担当の先生は、私のクラスの担任だった。
校内放送で話す内容は、たまには私が考える事もあったけど、
原稿のほとんどは、その先生が書いていた。

毎日の事だから、1年も続けるとかなりの量。

今考えれば、いやあの時も感じていたけど、先生が考えるスピーチの内容は驚きの連続だった。
時折織り交ぜる笑いも大好きだったし、本当にネタが尽きなかった。
子供心に、大人ってすごいなぁと感じていた。

当時の先生の年齢を軽く超えた今、
あれは大人が凄かったのではなくて、先生が凄かった
と気付かされる。

人に話を聞かせる、ましてや中学生に聞かせる話の内容なんて、今考えろと言われてもなかなか思い付かない。

そんな事を平気でやってのけていた先生は偉大だ。

体を鍛える事が日課で、筋肉モリモリの先生は、

当時流行った映画『ロッキー』のシルベスター・スタローンそのものだった。
文化祭で「エイドリアーン!」と言って変装していたのも懐かしい思い出。

毎朝、大型バイクで学校にやってくる先生は、ほんとかっこよかった。

あの頃、30台前半で独身だった先生も今や還暦を迎えているはず。

どこで何してるんだろ。

近所の公園で花見中〜

お題「お花見」

 

数年前、パパ友からのLINE「近所の公園で花見中〜」と言うお誘いで始まった

毎年恒例のイベント。

 

その時は、急なお誘いだったにも関わらず、5名集まった。

 

今年もそろそろかなと思っていると、今日のお誘い。

まだ、三分咲きぐらいだったけど、今週末は気温も上がるし、雨で散るかもと

言うことで、強行開催。

 

花見と言うよりは、お酒を飲みながら盛り上がるだけのイベントだけど、

パパ友の間での楽しみの一つです。